国歌比較
ニウエ vs ニュージーランド
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共通テーマ
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同じムード
87
87年の差
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同じ大陸
比較分析
ニウエとニュージーランドはどちらもオセアニアの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。ニウエの「Ko e Iki he Lagi」は1963年に書かれ、ニュージーランドの「神よニュージーランドを守りたまえ」は1876年に作られました。
両国歌は神のテーマを共有しています。 ニウエはさらにアイデンティティ と 愛を探求し、ニュージーランドは自然, 平和, 自由 と 多様性にも触れています。
両国歌は祈りののトーンを持ち、地理的距離にもかかわらず似た感情的な雰囲気を生み出しています。
ニュージーランドの国歌はニウエより87年古く、1876年に書かれたのに対し1963年です。
ニウエは1974年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。
共通テーマ
ニウエ
✝ 神 🏛 アイデンティティ ❤ 愛
ニュージーランド
✝ 神 🌿 自然 ☮ 平和 🕊 自由 🌈 多様性
共通テーマ:
✝ 神
メタデータ
| ニウエ | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 作曲年 | 1963 | 1876 |
| 採用年 | 1974 | 1977 |
| 作詞者 | Unknown | Thomas Bracken (English, 1876); Māori translation by Thomas Henry Smith (1878) |
| 作曲者 | Unknown; prepared by Sioeli Fusikata | John Joseph Woods |
| 言語 | niu | mi,en |
| 地域 | Polynesia | Polynesia |
歌詞の比較
ニウエ
Ko e Iki he Lagi
原文
Ko e Iki he Lagi
Kua fakaalofa mai
Ki Niue nei, ki Niue nei
Kua pule totonu
E Patuiki toatu
Kua pule okooko ki Niue nei
Ki Niue nei, ki Niue nei
Ki Niue nei, ki Niue nei
Kua pule okooko ki Niue nei
Kua pule ki Niue nei
翻訳
天にいます主、
ニウエを、ニウエを
愛したもう主、
慈しみをもって治めたもう、
全能の主、
ニウエをあまねく治めたもう。
ニウエを、ニウエを、
ニウエを、ニウエを。
ニウエをあまねく治めたもう、
ニウエを治めたもう。
ニュージーランド
God Defend New Zealand
原文
[Te Reo Māori]
E Ihowā Atua,
O ngā iwi mātou rā
Āta whakarangona;
Me aroha noa
Kia hua ko te pai;
Kia tau tō atawhai;
Manaakitia mai
Aotearoa
[English]
God of Nations at Thy feet,
In the bonds of love we meet,
Hear our voices, we entreat,
God defend our free land.
Guard Pacific's triple star
From the shafts of strife and war,
Make her praises heard afar,
God defend New Zealand.
翻訳
[マオリ語]
主なる神よ、
諸国の民の、そして我らの神よ、
心して耳を傾けたまえ。
我らを慈しみたまえ。
善きものを実らせ、
あなたの恵みを我らに降したまえ。
アオテアロアを
守りたまえ。
[英語]
諸国の民の神よ、あなたの足もとに
我らは愛の絆で集う。
我らの声を聞きたまえ、切に願う、
神よ、我らの自由の地を守りたまえ。
太平洋の三つ星を
争いと戦の矢から守り、
その讃えを遠くまで響かせたまえ、
神よ、ニュージーランドを守りたまえ。
興味深い事実
ニウエ
- 1. 歌詞の作者も音楽の作曲者もともに不明であり、Sioeli Fusikataが音楽を用意した、すなわち書き留めたとだけ記録されている。
- 2. 1963年の第1回South Pacific Gamesでは、各地域に金メダル授与式で流す識別用の旋律を持参するよう求められた。ニウエはニュージーランドの旗を掲げたが、旋律には独自のこの讃歌を用意した。ただし、大会で演奏されることはなかった。
- 3. これが国歌として採用されたのは1974年、Niue Constitution Actがニウエにニュージーランドとの自由連合を認めた年である。
- 4. 国歌全体が「ki Niue nei」(「ニウエの上に」)という一つの繰り返し句を中心に構成され、島に対する神の統治をうたっている。
ニュージーランド
- 1. トーマス・ブラッケンは1876年7月、自ら編集していたダニーデンの新聞に初めてこの詞を発表し、同時に最もふさわしい旋律を募るコンテストを告知した。優勝したのは、セントラル・オタゴのローレンスに住む若い教師ジョン・ジョゼフ・ウッズだった。
- 2. 1999年のラグビーワールドカップで、ヒネウェヒ・モヒはトゥイッケナムでのオールブラックス対イングランド戦の前に国歌をマオリ語だけで歌った。その後の論争を経て、マオリ語と英語の両方で歌う現在の慣習が生まれた。
- 3. マオリ語版は1878年、先住民土地裁判所の判事トーマス・ヘンリー・スミスによって書かれた。翻訳ではあるが逐語訳ではなく、意味は英語版とわずかに異なる。
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ニウエ
ニュージーランド