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ニュージーランド

God Defend New Zealand

神よニュージーランドを守りたまえ

1876
1977
Thomas Bracken
John Joseph Woods
🌿 自然 平和 🕊 自由 🌈 多様性 |

主な事実

  • 1. 国歌は英語、マオリ語、サモア語、トンガ語、ニュージーランド手話の5つの言語版が存在し、太平洋地域のアイデンティティを反映している。
  • 2. 2011年のラグビーワールドカップ決勝では、オークランドの6万人を超える観客が自発的にこの国歌を歌い、音響システムの音をかき消した。
  • 3. マオリ語版は英語の直訳ではなく、トーマス・ヘンリー・スミスによる独自の創作であり、独自の意味とイメージを持っている。
ニュージーランド - God Defend New Zealand

作詞

公式行事では通常、各言語の第1節が歌われる
[Te Reo Māori] E Ihowā Atua, O ngā iwi mātou rā Āta whakarangona; Me aroha noa Kia hua ko te pai; Kia tau tō atawhai; Manaakitia mai Aotearoa

翻訳は非公式であり、意味を伝えることを目的としています。原文の代替ではありません

分析

編集部

1876年にトーマス・ブラッケンが作詞し、ジョン・ジョゼフ・ウッズが作曲した。1977年に「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と並ぶ国歌となった。公式行事ではマオリ語版が先に歌われ、ニュージーランドの二文化主義を反映している。「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」と並ぶ二つの国歌のひとつである。 ニュージーランドの自然の美しさと国民の精神を歌い上げるこの国歌は、英語版とマオリ語版が対等な地位を持っている。太平洋地域における多文化共生の理想を体現した国歌である。

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