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ニュージーランドの国歌

God Defend New Zealand

神よニュージーランドを守りたまえ

1876
1977
Thomas Bracken (English, 1876); Māori translation by Thomas Henry Smith (1878)
John Joseph Woods
✝ 神 🌿 自然 ☮ 平和 🕊 自由 🌈 多様性 |

主な事実

  • 1. トーマス・ブラッケンは1876年7月、自ら編集していたダニーデンの新聞に初めてこの詞を発表し、同時に最もふさわしい旋律を募るコンテストを告知した。優勝したのは、セントラル・オタゴのローレンスに住む若い教師ジョン・ジョゼフ・ウッズだった。
  • 2. 1999年のラグビーワールドカップで、ヒネウェヒ・モヒはトゥイッケナムでのオールブラックス対イングランド戦の前に国歌をマオリ語だけで歌った。その後の論争を経て、マオリ語と英語の両方で歌う現在の慣習が生まれた。
  • 3. マオリ語版は1878年、先住民土地裁判所の判事トーマス・ヘンリー・スミスによって書かれた。翻訳ではあるが逐語訳ではなく、意味は英語版とわずかに異なる。
ニュージーランド - God Defend New Zealand

ニュージーランド国歌の歌詞

公式行事では通常、各言語の第1節が歌われる
[Te Reo Māori] E Ihowā Atua, O ngā iwi mātou rā Āta whakarangona; Me aroha noa Kia hua ko te pai; Kia tau tō atawhai; Manaakitia mai Aotearoa [English] God of Nations at Thy feet, In the bonds of love we meet, Hear our voices, we entreat, God defend our free land. Guard Pacific's triple star From the shafts of strife and war, Make her praises heard afar, God defend New Zealand.

翻訳は非公式であり、意味を伝えることを目的としています。原文の代替ではありません

分析

編集部

1876年にトーマス・ブラッケンが作詞し、ジョン・ジョゼフ・ウッズが作曲した。1977年に「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と並ぶ国歌となった。公式行事では通常マオリ語版が先に歌われ、ニュージーランドの二文化性を反映している。「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」と並ぶ二つの国歌のひとつである。

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出典・参考文献

  1. God Defend New Zealand . en.wikipedia.org

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