国歌比較
クック諸島 vs ニュージーランド
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共通テーマ
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同じムード
105
105年の差
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同じ大陸
比較分析
クック諸島とニュージーランドはどちらもオセアニアの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。クック諸島の「Te Atua Mou E」は1981年に書かれ、ニュージーランドの「神よニュージーランドを守りたまえ」は1876年に作られました。
両国歌は神 と 平和のテーマを共有しています。 クック諸島はさらに統一 と 愛を探求し、ニュージーランドは自然, 自由 と 多様性にも触れています。
両国歌は祈りののトーンを持ち、地理的距離にもかかわらず似た感情的な雰囲気を生み出しています。
ニュージーランドの国歌はクック諸島より105年古く、1876年に書かれたのに対し1981年です。
クック諸島は1981年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。
共通テーマ
クック諸島
✝ 神 🤝 統一 ☮ 平和 ❤ 愛
ニュージーランド
✝ 神 🌿 自然 ☮ 平和 🕊 自由 🌈 多様性
共通テーマ:
✝ 神 ☮ 平和
メタデータ
| クック諸島 | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 作曲年 | 1981 | 1876 |
| 採用年 | 1981 | 1977 |
| 作詞者 | Pa Tepaeru Terito Ariki (Lady Davis) | Thomas Bracken (English, 1876); Māori translation by Thomas Henry Smith (1878) |
| 作曲者 | Sir Tom Davis | John Joseph Woods |
| 言語 | rar | mi,en |
| 地域 | Polynesia | Polynesia |
歌詞の比較
クック諸島
Te Atua Mou Ē
原文
Te Atua mou ē
Ko koe rāi te pū
O te pā 'enua ē.
'Akarongo mai
I tō mātou nei reo
Tē kāpiki atu nei.
Pāruru mai
I a mātou nei
'Omai te korona mou
Kia ngāteitei
Kia vai rāi te aro'a
O te pā 'enua ē.
翻訳
真理の神よ、
まことにあなたこそ
島々を統べる御方。
耳を傾けたまえ、
われらの声に、
あなたを呼び求めるこの声に。
御守りを広げたまえ、
われらの上に、
真理の冠を授けたまえ。
われらが高められ、
この島々に愛が
とこしえにとどまらんことを。
ニュージーランド
God Defend New Zealand
原文
[Te Reo Māori]
E Ihowā Atua,
O ngā iwi mātou rā
Āta whakarangona;
Me aroha noa
Kia hua ko te pai;
Kia tau tō atawhai;
Manaakitia mai
Aotearoa
[English]
God of Nations at Thy feet,
In the bonds of love we meet,
Hear our voices, we entreat,
God defend our free land.
Guard Pacific's triple star
From the shafts of strife and war,
Make her praises heard afar,
God defend New Zealand.
翻訳
[マオリ語]
主なる神よ、
諸国の民の、そして我らの神よ、
心して耳を傾けたまえ。
我らを慈しみたまえ。
善きものを実らせ、
あなたの恵みを我らに降したまえ。
アオテアロアを
守りたまえ。
[英語]
諸国の民の神よ、あなたの足もとに
我らは愛の絆で集う。
我らの声を聞きたまえ、切に願う、
神よ、我らの自由の地を守りたまえ。
太平洋の三つ星を
争いと戦の矢から守り、
その讃えを遠くまで響かせたまえ、
神よ、ニュージーランドを守りたまえ。
興味深い事実
クック諸島
- 1. この国歌は夫妻による共作である。楽曲は当時の国家首相Sir Tom Davisによるもので、歌詞は彼の妻であり最高首長であったPa Tepaeru Terito Ariki(Lady Davis)が手がけた。
- 2. 1981年6月5日の憲法改正(第9号)法によって追加されたクック諸島憲法第76D条により、同年に正式に定められ、ニュージーランドの「God Defend New Zealand」に取って代わった。
- 3. 2017年、歌詞中の「pā 'enua」(「海のすべての島々」)を「Kuki Airani」(「クック諸島」)に置き換える提案が出されたが、新しい語句は正しいクック諸島マオリ語ではなく、原作者への敬意を欠くとして強い反対を受けた。
- 4. 歌詞はクック諸島マオリ語(te reo Māori Kūki 'Āirani)で書かれている。これはニュージーランドのマオリ語とは異なるポリネシアの言語である。
ニュージーランド
- 1. トーマス・ブラッケンは1876年7月、自ら編集していたダニーデンの新聞に初めてこの詞を発表し、同時に最もふさわしい旋律を募るコンテストを告知した。優勝したのは、セントラル・オタゴのローレンスに住む若い教師ジョン・ジョゼフ・ウッズだった。
- 2. 1999年のラグビーワールドカップで、ヒネウェヒ・モヒはトゥイッケナムでのオールブラックス対イングランド戦の前に国歌をマオリ語だけで歌った。その後の論争を経て、マオリ語と英語の両方で歌う現在の慣習が生まれた。
- 3. マオリ語版は1878年、先住民土地裁判所の判事トーマス・ヘンリー・スミスによって書かれた。翻訳ではあるが逐語訳ではなく、意味は英語版とわずかに異なる。
聴く
クック諸島
ニュージーランド