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国歌比較

フィジー vs ニュージーランド

3
共通テーマ
✓
同じムード
94
94年の差
✓
同じ大陸

フィジー

God Bless Fiji

神よフィジーを祝福したまえ

ニュージーランド

God Defend New Zealand

神よニュージーランドを守りたまえ

比較分析

フィジーとニュージーランドはどちらもオセアニアの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。フィジーの「神よフィジーを祝福したまえ」は1970年に書かれ、ニュージーランドの「神よニュージーランドを守りたまえ」は1876年に作られました。

両国歌は神, 自然 と 自由のテーマを共有しています。 フィジーはさらに統一 と 希望を探求し、ニュージーランドは平和 と 多様性にも触れています。

両国歌は祈りののトーンを持ち、地理的距離にもかかわらず似た感情的な雰囲気を生み出しています。

ニュージーランドの国歌はフィジーより94年古く、1876年に書かれたのに対し1970年です。

ニュージーランドは1977年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。

共通テーマ

フィジー

✝ 神 🌿 自然 🤝 統一 🌅 希望 🕊 自由

ニュージーランド

✝ 神 🌿 自然 ☮ 平和 🕊 自由 🌈 多様性

共通テーマ:

✝ 神 🌿 自然 🕊 自由

メタデータ

フィジー ニュージーランド
作曲年 1970 1876
採用年 1970 1977
作詞者 Michael Francis Alexander Prescott Thomas Bracken (English, 1876); Māori translation by Thomas Henry Smith (1878)
作曲者 Charles Austin Miles (1911 hymn melody), arranged by Michael Francis Alexander Prescott John Joseph Woods
言語 en mi,en
地域 Melanesia Polynesia

歌詞の比較

フィジー

God Bless Fiji

原文

Blessing grant oh God of nations on the isles of Fiji As we stand united under noble banner blue And we honour and defend the cause of freedom ever Onward march together, God bless Fiji. [Chorus] For Fiji, ever Fiji, let our voices ring with pride For Fiji, ever Fiji, her name hail far and wide, A land of freedom, hope and glory to endure whatever befall May God bless Fiji forever more! Blessing grant, oh God of nations, on the isles of Fiji Shores of golden sand and sunshine, happiness and song Stand united, we of Fiji, fame and glory ever Onward march together, God bless Fiji. [Chorus] For Fiji, ever Fiji, let our voices ring with pride For Fiji, ever Fiji, her name hail far and wide, A land of freedom, hope and glory to endure whatever befall May God bless Fiji forever more!

翻訳

万国の神よ、フィジーの島々に祝福を授けたまえ、 われらは気高き青の旗のもとに団結し、 自由の大義をとこしえに尊び、守る。 共に前へ進もう、神よフィジーを祝福したまえ。 【コーラス】 フィジーのために、永遠のフィジーのために、誇りをもって声を響かせよう、 フィジーのために、永遠のフィジーのために、その名を広く遠くたたえよう、 自由と希望と栄光の地が、何が起ころうとも耐え抜かんことを。 神がフィジーを永遠に祝福したまわんことを! 万国の神よ、フィジーの島々に祝福を授けたまえ、 金色の砂と陽光の岸辺、幸せと歌に満ちて。 団結しよう、われらフィジーの民よ、名声と栄光よ永遠に、 共に前へ進もう、神よフィジーを祝福したまえ。 【コーラス】 フィジーのために、永遠のフィジーのために、誇りをもって声を響かせよう、 フィジーのために、永遠のフィジーのために、その名を広く遠くたたえよう、 自由と希望と栄光の地が、何が起ころうとも耐え抜かんことを。 神がフィジーを永遠に祝福したまわんことを!

ニュージーランド

God Defend New Zealand

原文

[Te Reo Māori] E Ihowā Atua, O ngā iwi mātou rā Āta whakarangona; Me aroha noa Kia hua ko te pai; Kia tau tō atawhai; Manaakitia mai Aotearoa [English] God of Nations at Thy feet, In the bonds of love we meet, Hear our voices, we entreat, God defend our free land. Guard Pacific's triple star From the shafts of strife and war, Make her praises heard afar, God defend New Zealand.

翻訳

[マオリ語] 主なる神よ、 諸国の民の、そして我らの神よ、 心して耳を傾けたまえ。 我らを慈しみたまえ。 善きものを実らせ、 あなたの恵みを我らに降したまえ。 アオテアロアを 守りたまえ。 [英語] 諸国の民の神よ、あなたの足もとに 我らは愛の絆で集う。 我らの声を聞きたまえ、切に願う、 神よ、我らの自由の地を守りたまえ。 太平洋の三つ星を 争いと戦の矢から守り、 その讃えを遠くまで響かせたまえ、 神よ、ニュージーランドを守りたまえ。

興味深い事実

フィジー

  • 1. 英語の歌詞は2つの節からなり、各節のあとにコーラスが続く。フィジー語版「Meda Dau Doka」はその翻訳ではなく、両者の内容にはほとんど共通点がない。普段歌われるのは英語版である
  • 2. 2008年、国内の民族的・言語的な分断を和らげるための「変革・平和・進歩のための人民憲章」草案は、国歌をフィジーの3つの主要言語で歌うことを提案した。現在、外務省は国歌を英語、フィジー語、フィジー・ヒンディー語で公表している
  • 3. 1987年から2006年の間に4度のクーデターを経験したが、「神よフィジーを祝福したまえ」はその間ずっと国歌であり続けた

ニュージーランド

  • 1. トーマス・ブラッケンは1876年7月、自ら編集していたダニーデンの新聞に初めてこの詞を発表し、同時に最もふさわしい旋律を募るコンテストを告知した。優勝したのは、セントラル・オタゴのローレンスに住む若い教師ジョン・ジョゼフ・ウッズだった。
  • 2. 1999年のラグビーワールドカップで、ヒネウェヒ・モヒはトゥイッケナムでのオールブラックス対イングランド戦の前に国歌をマオリ語だけで歌った。その後の論争を経て、マオリ語と英語の両方で歌う現在の慣習が生まれた。
  • 3. マオリ語版は1878年、先住民土地裁判所の判事トーマス・ヘンリー・スミスによって書かれた。翻訳ではあるが逐語訳ではなく、意味は英語版とわずかに異なる。

聴く

フィジー

フィジー - God Bless Fiji

ニュージーランド

ニュージーランド - God Defend New Zealand

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