他の国歌を比較する

国歌比較

オーストラリア vs ニュージーランド

2
共通テーマ
✗
異なるムード
2
2年の差
✓
同じ大陸

オーストラリア

Advance Australia Fair

進め美しきオーストラリア

ニュージーランド

God Defend New Zealand

神よニュージーランドを守りたまえ

比較分析

オーストラリアとニュージーランドはどちらもオセアニアの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。オーストラリアの「進め美しきオーストラリア」は1878年に書かれ、ニュージーランドの「神よニュージーランドを守りたまえ」は1876年に作られました。

両国歌は自然 と 自由のテーマを共有しています。 オーストラリアはさらに統一 と 繁栄を探求し、ニュージーランドは神, 平和 と 多様性にも触れています。

感情的トーンは異なります:オーストラリアの国歌は喜びのであり、ニュージーランドの国歌は祈りのです。

オーストラリアは2021年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。

共通テーマ

オーストラリア

🌿 自然 🤝 統一 🌾 繁栄 🕊 自由

ニュージーランド

✝ 神 🌿 自然 ☮ 平和 🕊 自由 🌈 多様性

共通テーマ:

🌿 自然 🕊 自由

メタデータ

オーストラリア ニュージーランド
作曲年 1878 1876
採用年 1984 1977
作詞者 Peter Dodds McCormick Thomas Bracken (English, 1876); Māori translation by Thomas Henry Smith (1878)
作曲者 Peter Dodds McCormick John Joseph Woods
言語 en mi,en
地域 Australasia Polynesia

歌詞の比較

オーストラリア

Advance Australia Fair

原文

Australians all let us rejoice, For we are one and free; We've golden soil and wealth for toil; Our home is girt by sea; Our land abounds in nature's gifts Of beauty rich and rare; In history's page, let every stage Advance Australia Fair. In joyful strains then let us sing, Advance Australia Fair. Beneath our radiant Southern Cross We'll toil with hearts and hands; To make this Commonwealth of ours Renowned of all the lands; For those who've come across the seas We've boundless plains to share; With courage let us all combine To Advance Australia Fair. In joyful strains then let us sing, Advance Australia Fair.

翻訳

オーストラリアの皆よ、共に喜ぼう、 われらは一つであり、自由なのだから。 われらには黄金の大地と、働く者に報いる富がある。 われらの故郷は海に囲まれている。 われらの国には自然の恵みがあふれ、 その美しさは豊かでたぐいまれ。 歴史のページの一歩一歩が 美しきオーストラリアを前進させんことを。 さあ、喜びの調べで歌おう、 進め、美しきオーストラリア! 輝くわれらの南十字星のもと、 われらは心と手をもって働こう、 このわれらの連邦を あらゆる国々に名高いものとするために。 海を越えて来た人々のために、 分かち合う果てしない平原がある。 勇気をもって皆で力を合わせよう、 美しきオーストラリアを前進させるために。 さあ、喜びの調べで歌おう、 進め、美しきオーストラリア!

ニュージーランド

God Defend New Zealand

原文

[Te Reo Māori] E Ihowā Atua, O ngā iwi mātou rā Āta whakarangona; Me aroha noa Kia hua ko te pai; Kia tau tō atawhai; Manaakitia mai Aotearoa [English] God of Nations at Thy feet, In the bonds of love we meet, Hear our voices, we entreat, God defend our free land. Guard Pacific's triple star From the shafts of strife and war, Make her praises heard afar, God defend New Zealand.

翻訳

[マオリ語] 主なる神よ、 諸国の民の、そして我らの神よ、 心して耳を傾けたまえ。 我らを慈しみたまえ。 善きものを実らせ、 あなたの恵みを我らに降したまえ。 アオテアロアを 守りたまえ。 [英語] 諸国の民の神よ、あなたの足もとに 我らは愛の絆で集う。 我らの声を聞きたまえ、切に願う、 神よ、我らの自由の地を守りたまえ。 太平洋の三つ星を 争いと戦の矢から守り、 その讃えを遠くまで響かせたまえ、 神よ、ニュージーランドを守りたまえ。

興味深い事実

オーストラリア

  • 1. マコーミックの原曲は4節から成っていた。公式の国歌には改訂された第1節と、1901年の連邦結成に向けて書かれた版の1節が第2節として採られ、キャプテン・クックが「古きイングランドの旗」を掲げる様子を歌ったマコーミック自身の第2節は外された
  • 2. 2000年シドニーオリンピックの開会式では、ジュリー・アンソニーとボーカルグループのヒューマン・ネイチャーが、シドニー交響楽団の伴奏で国歌を歌った
  • 3. 1977年の国民歌を選ぶ全国投票で「進め美しきオーストラリア」は第1優先票の43.6%を得て首位となり、「ワルツィング・マチルダ」(28.5%)、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」(18.7%)、「オーストラリアの歌」(9.7%)を上回った。優先票の配分を経て最終的に勝利した

ニュージーランド

  • 1. トーマス・ブラッケンは1876年7月、自ら編集していたダニーデンの新聞に初めてこの詞を発表し、同時に最もふさわしい旋律を募るコンテストを告知した。優勝したのは、セントラル・オタゴのローレンスに住む若い教師ジョン・ジョゼフ・ウッズだった。
  • 2. 1999年のラグビーワールドカップで、ヒネウェヒ・モヒはトゥイッケナムでのオールブラックス対イングランド戦の前に国歌をマオリ語だけで歌った。その後の論争を経て、マオリ語と英語の両方で歌う現在の慣習が生まれた。
  • 3. マオリ語版は1878年、先住民土地裁判所の判事トーマス・ヘンリー・スミスによって書かれた。翻訳ではあるが逐語訳ではなく、意味は英語版とわずかに異なる。

聴く

オーストラリア

オーストラリア - Advance Australia Fair

ニュージーランド

ニュージーランド - God Defend New Zealand

関連する比較