国歌比較
コモロ vs モーリシャス
3
共通テーマ
✗
異なるムード
10
10年の差
✓
同じ大陸
比較分析
コモロとモーリシャスはどちらもアフリカの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。コモロの「諸島の連合」は1978年に書かれ、モーリシャスの「母なる国」は1968年に作られました。
両国歌は統一, 神 と 自由のテーマを共有しています。 コモロはさらに国旗 と 独立を探求し、モーリシャスは平和 と 愛にも触れています。
感情的トーンは異なります:コモロの国歌は厳粛であり、モーリシャスの国歌は希望に満ちたです。
コモロは1978年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。
共通テーマ
コモロ
🤝 統一 ✝ 神 🕊 自由 🚩 国旗 🗽 独立
モーリシャス
🤝 統一 ☮ 平和 ❤ 愛 ✝ 神 🕊 自由
共通テーマ:
🤝 統一 ✝ 神 🕊 自由
メタデータ
| コモロ | モーリシャス | |
|---|---|---|
| 作曲年 | 1978 | 1968 |
| 採用年 | 1978 | 1968 |
| 作詞者 | Said Hachim Sidi Abderemane | Jean Georges Prosper |
| 作曲者 | Said Hachim Sidi Abderemane and Kamildine Abdallah | Philippe Gentil |
| 言語 | swb | en |
| 地域 | East Africa | East Africa |
歌詞の比較
コモロ
Umodja wa Massiwa
原文
Beramu isi pepeza
I nadi ukombozi piya
Ye daula ivenuha
Hasibabu yahe dini voya tsangaya hunu Komoriya
Narikeni yamahaba ya huvendza ya masiwa yatru
Wasiwa Komoro damu ndzima
Wasiwa Komoro dini ndzima
Ya masiwa razaliwa
Ya masiwa yarileya
Mola nde yari sayidiya
Narike niya ndzima
Rivendze uwatwaniya
Mahaba ya dini na duniya.
Beramu isi pepeza
Rangu mwezi sita wa Juiye
Ye daula ivenuha
Zisiwa zatru zi katruha
Maoré na Ndzuani, Mwali na Ngazidja
Narikeni yamahaba ya huvendza ya masiwa.
翻訳
旗が空にはためき、
完全なる独立を告げる。
国は立ちあがる、
ここコモロで我らを結ぶ宗教によって。
我らの島々への愛を、いつまでも変わらず捧げよう。
我らコモロの民は同じ血を分かち、
我らコモロの民は同じ信仰を分かつ。
これらの島々で我らは生まれ、
これらの島々が我らを育てた。
神こそが我らを助けたもうた。
揺るぎなき意志をもって、
祖国を愛し、
我らの宗教と世界を愛そう。
旗ははためく。
七月六日より、
国は立ちあがる。
我らの島々は自由となった。
マオレとンズアニ、ムワリとンガジジャ、
島々への愛を、いつまでも変わらず捧げよう。
モーリシャス
Motherland
原文
Glory to thee, Motherland
O Motherland of mine.
Sweet is thy beauty,
Sweet is thy fragrance,
Around thee we gather
As one people,
As one nation,
In peace, justice and liberty.
Beloved Country,
May God bless thee.
For ever and ever.
翻訳
栄光あれ汝に、母なる国よ、
おお、我が母なる国よ。
汝の美しさはうるわしく、
汝の香りはかぐわしい。
汝のもとに我らは集う、
一つの民として、
一つの国として、
平和と正義と自由のうちに。
愛する祖国よ、
神の祝福が汝にあらんことを、
とこしえに、永遠に。
興味深い事実
コモロ
- 1. コモロ連合憲法は第9条で国歌を「Umodja wa Massiwa」と明記し、シコモロ語、フランス語、アラビア語の三言語を共和国の公用語として定めている。
- 2. 作詞者サイード・ハシム・シディ・アブデレマネはカミルディン・アブダラとともに作曲も担当しており、この帰属はW. L. リードとM. J. ブリストウ編『National Anthems of the World』(1985年) により裏づけられている。
- 3. 本作は『ウングワナ』、別名『Comor Masiwa Mane』(コモロ四島)に取って代わった。同曲はアリ・ソイリ政権下で、作家兼音楽家のアブー・シハビが優勝したコンクールを経て採用されたもので、1977年4月23日の基本法は『Comor Masiwa Mane』を国歌と定めている。
- 4. 題名の表記は憲法の条文ごとに異なってきた。1978年は『Ouzima wa Massiwa』、1992年と1996年は『Udzima wa Masiwa』、2001年憲法以降は『Umodja wa Massiwa』で、現行の2018年憲法もこの表記を引き継いでいる。
モーリシャス
- 1. 作曲者フィリップ・ジャンティルはモーリシャス警察音楽隊のバイオリン、トランペット、サクソフォーン奏者で、選ばれたプロスペールの歌詞に曲を付けた。
- 2. 国歌が全国紙に掲載された際、警察音楽隊の楽長フィリップ・オー・サンが誤って作曲者として記された。
- 3. 歌詞は1968年に始まった公募コンテストで選ばれた。作詞者ジャン・ジョルジュ・プロスペールはソルボンヌの文学博士で、モーリシャスのフランス語文学を代表する人物の一人だが、国歌は英語で書いた。
- 4. 「母なる国」は1968年3月12日の独立式典で、「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン」が最後に演奏された直後に初めて演奏された。
聴く
コモロ
モーリシャス