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国歌比較

パプアニューギニア vs ソロモン諸島

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共通テーマ
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異なるムード
3
3年の差
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同じ大陸

パプアニューギニア

O Arise, All You Sons

おお起て、すべての息子たちよ

ソロモン諸島

God Save Our Solomon Islands

神よ我がソロモン諸島を守りたまえ

比較分析

パプアニューギニアとソロモン諸島はどちらもオセアニアの国ですが、国歌では異なるアプローチを取っています。パプアニューギニアの「おお起て、すべての息子たちよ」は1975年に書かれ、ソロモン諸島の「神よ我がソロモン諸島を守りたまえ」は1978年に作られました。

両国歌は統一, 神, 自由, 自然 と 平和のテーマを共有しています。

感情的トーンは異なります:パプアニューギニアの国歌は喜びのであり、ソロモン諸島の国歌は祈りのです。

共通テーマ

パプアニューギニア

🤝 統一 ✝ 神 🕊 自由 🌿 自然 ☮ 平和

ソロモン諸島

✝ 神 🤝 統一 ☮ 平和 🌿 自然 🕊 自由

共通テーマ:

🤝 統一 ✝ 神 🕊 自由 🌿 自然 ☮ 平和

メタデータ

パプアニューギニア ソロモン諸島
作曲年 1975 1978
採用年 1975 1978
作詞者 Thomas Shacklady Panapasa Balekana and Matila Balekana
作曲者 Thomas Shacklady Panapasa Balekana
言語 en en
地域 Melanesia Melanesia

歌詞の比較

パプアニューギニア

O Arise, All You Sons

原文

O arise, all you sons of this land, Let us sing of our joy to be free, Praising God and rejoicing to be Papua New Guinea. [Chorus] Shout our name from the mountains to the seas, Papua New Guinea; Let us raise our voices and proclaim Papua New Guinea. Now give thanks to the good Lord above For His kindness, His wisdom and love For this land of our fathers so free, Papua New Guinea. [Chorus] Shout again for the whole world to hear, Papua New Guinea; We're independent and we're free, Papua New Guinea.

翻訳

おお起て、この地のすべての息子たちよ、 自由である喜びを歌おう、 神を讃え、喜び祝おう、我らが パプアニューギニアであることを。 【コーラス】 山から海まで我らの名を叫べ、 パプアニューギニア、 声を上げて宣言しよう、 パプアニューギニア。 今こそ天なる善き主に感謝せよ、 その慈しみと知恵と愛に、 かくも自由な父祖のこの地に、 パプアニューギニア。 【コーラス】 全世界に聞こえるよう再び叫べ、 パプアニューギニア、 我らは独立し、自由である、 パプアニューギニア。

ソロモン諸島

God Save Our Solomon Islands

原文

God save our Solomon Islands from shore to shore Bless all our people and all our lands With your protecting hands Joy, peace, progress and prosperity That men should brothers be, make nations see Our Solomon Islands, our Solomon Islands Our nation Solomon Islands Stands for ever more.

翻訳

神よ、我らのソロモン諸島を岸から岸まで守りたまえ、 我らのすべての民とすべての土地を祝福したまえ、 その守りの御手をもって。 喜びと平和と進歩と繁栄を与えたまえ、 人は兄弟たるべきことを諸国に悟らせたまえ。 我らのソロモン諸島、我らのソロモン諸島、 我らの国ソロモン諸島は とこしえに立ち続ける。

興味深い事実

パプアニューギニア

  • 1. パプアニューギニアには840を超える現用言語があるが、国歌は英語で書かれている。
  • 2. 2つのコーラスは異なり、1つ目は山から海まで国の名を叫ぶよう呼びかけ、2つ目は国が独立し自由であることを全世界に宣言する。
  • 3. すべての節とコーラスが「Papua New Guinea」という言葉で終わり、国名は歌の中で6回登場する。

ソロモン諸島

  • 1. 国歌はフィジー生まれの夫婦、パナパサとマティラ・バレカナの作品で、二人は独立を前にした国歌コンペに共同で応募した。歌詞は夫婦で書き、曲はパナパサが作った。パナパサは1953年に政府の整備士として働くためソロモン諸島に来ていた
  • 2. 夫婦は、国歌は新しい国のための祈りであるべきだと考えた。パナパサによれば、構想は夢の中で授かったもので、夫婦が通うウェスレー合同教会の聖歌隊がこれを歌い、その録音テープがコンペに提出された
  • 3. この祈りはキリスト教徒が大多数を占める国にふさわしい。2019年の国勢調査では、ソロモン諸島の人々の9割以上がキリスト教会に属し、最大はメラネシア教会(32%)だった

聴く

パプアニューギニア

パプアニューギニア - O Arise, All You Sons

ソロモン諸島

ソロモン諸島 - God Save Our Solomon Islands

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