国歌比較
カナダ vs イギリス
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共通テーマ
✓
同じムード
135
135年の差
✗
異なる大陸
比較分析
カナダ(北アメリカ)とイギリス(ヨーロッパ)は世界の異なる地域に位置しますが、どちらも歌を通じて国のアイデンティティを表現しています。カナダの「オー・カナダ」は1880年作、イギリスの「国王陛下万歳」は1745年作です。
両国歌は愛 と 神のテーマを共有しています。 カナダはさらに自由, 自然 と 祖先を探求し、イギリスは君主制 と 希望にも触れています。
両国歌は荘厳のトーンを持ち、地理的距離にもかかわらず似た感情的な雰囲気を生み出しています。
イギリスの国歌はカナダより135年古く、1745年に書かれたのに対し1880年です。
カナダは2018年に国歌を変更し、国のアイデンティティや政治的状況の変化を反映しました。
共通テーマ
カナダ
❤ 愛 🕊 自由 🌿 自然 ✝ 神 🏺 祖先
イギリス
👑 君主制 ✝ 神 ❤ 愛 🌅 希望
共通テーマ:
❤ 愛 ✝ 神
メタデータ
| カナダ | イギリス | |
|---|---|---|
| 作曲年 | 1880 | 1745 |
| 採用年 | 1980 | 1745 |
| 作詞者 | Adolphe-Basile Routhier (French, 1880); Robert Stanley Weir (English, 1908, amended 1980 and 2018) | Unknown (traditionally attributed to Henry Carey) |
| 作曲者 | Calixa Lavallée | Unknown |
| 言語 | en/fr | en |
| 地域 | North America | Northern Europe |
歌詞の比較
カナダ
O Canada
原文
[English]
O Canada!
Our home and native land!
True patriot love in all of us command.
With glowing hearts we see thee rise,
The True North strong and free!
From far and wide,
O Canada, we stand on guard for thee.
God keep our land glorious and free!
O Canada, we stand on guard for thee.
O Canada, we stand on guard for thee.
[Français]
Ô Canada!
Terre de nos aïeux,
Ton front est ceint de fleurons glorieux!
Car ton bras sait porter l'épée,
Il sait porter la croix!
Ton histoire est une épopée
Des plus brillants exploits.
Et ta valeur, de foi trempée,
Protégera nos foyers et nos droits.
Protégera nos foyers et nos droits.
翻訳
[英語]
おおカナダ!
われらの故郷、われらの祖国!
われら皆の心に真の愛国の念を呼び起こせ。
熱き心で、われらは汝の興隆を仰ぐ、
強く自由なる真の北の国よ!
四方から、
おおカナダ、われらは汝のために守りに立つ。
神よ、われらの国を栄光と自由のうちに守りたまえ!
おおカナダ、われらは汝のために守りに立つ。
おおカナダ、われらは汝のために守りに立つ。
[フランス語]
おおカナダ!
われらの祖先の地よ、
汝の額は栄えある花の冠に飾られている!
汝の腕は剣を執るすべを知り、
十字架を担うすべをも知るゆえ!
汝の歴史は叙事詩、
輝かしき偉業の数々をつづる。
そして信仰に鍛えられた汝の勇気は、
われらの家と権利を守るだろう。
われらの家と権利を守るだろう。
イギリス
God Save the King
原文
God save our gracious King,
Long live our noble King,
God save the King:
Send him victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us:
God save the King.
O Lord our God arise,
Scatter his enemies,
And make them fall:
Confound their politics,
Frustrate their knavish tricks,
On Thee our hopes we fix:
God save us all.
Thy choicest gifts in store,
On him be pleased to pour;
Long may he reign:
May he defend our laws,
And ever give us cause
With heart and voice to sing,
God save the King!
Not in this land alone,
But be God's mercies known
From shore to shore:
Lord make the nations see
That men should brothers be,
And form one family
The wide world o'er
翻訳
神よ我らが慈悲深き国王を守りたまえ、
我らが高貴なる国王の長寿を祈る、
神よ、国王を守りたまえ!
勝利と幸福と栄光を
国王に与えたまえ、
末永く我らを治めさせたまえ、
神よ、国王を守りたまえ!
おお主なる神よ立ち上がり、
国王の敵を散らし
打ち倒したまえ、
その謀略を打ち砕き、
その卑劣な策略を挫き、
汝に我らの希望を託す、
神よ我らすべてを守りたまえ!
汝の蓄えたる最良の贈り物を
国王に惜しみなく注ぎたまえ、
その御代を末永く続かせたまえ!
国王が我らの法を守り、
心と声を合わせて歌う理由を
常に我らに与えんことを、
神よ、国王を守りたまえ!
この地のみならず、
神の慈悲は知られん、
岸から岸へ!
主よ諸国民に示したまえ、
人は皆兄弟たるべく
一つの家族を成すべきことを、
全世界にわたりて。
興味深い事実
カナダ
- 1. フランス語と英語の歌詞は互いの翻訳ではなく、同じメロディーに異なる詩が付けられた全く別の詩である
- 2. 2018年に歌詞が「in all thy sons command」から「in all of us command」に変更され、ジェンダーニュートラルになった。ウィアーの1908年の原詩では「thou dost in us command」となっていて「息子たち」は登場せず、1913年に彼自身が書き加えたものだった
- 3. 1980年以前は、慣習により「オー・カナダ」と「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」がともに事実上の国歌とされ、英語圏カナダでは「メイプル・リーフ・フォーエバー」も親しまれていた
イギリス
- 1. この旋律は今もリヒテンシュタインの国歌とノルウェーの王室歌に使われている。かつてはプロイセンとドイツ皇帝(「Heil dir im Siegerkranz」)、ロシア帝国(1816-1833年)、スイス(1961年まで)でも用いられ、アメリカ合衆国では愛国歌「マイ・カントリー・ティズ・オブ・ジー」の旋律となっている
- 2. 1745年頃、ウェイド元帥が「反乱するスコットランド人を打ち砕く」よう祈る追加の節が一時的に歌われたが、すぐに廃れ、1780年代から1790年代にこの歌が国歌として定着したときには含まれていなかった
- 3. 女王の後を国王が継いだときの慣例どおり、2022年のエリザベス2世の崩御後、歌詞は「女王」から「国王」に改められた。70年以上ぶりのことである
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カナダ
イギリス